top

年次大会・総会

 

第1回 年次大会・総会   平成19年5月26日(土) (終了)

第2回 年次大会・総会  平成21年11月28日(土) (終了)

第3回 年次大会・総会  平成22年11月27日(土) (終了)

23年度総会・市民公開講座 平成23年7月23日(土)(終了)

     『粋の美意識はなぜ衰弱したのか』 

             木津川 計 (上方芸能代表)

第4回 年次大会     平成23年12月10日(土)(終了)


きもの文化塾

会員及び一般人を対象に、要望の高いテーマについて講師と直接対話できる少人数制の「きもの文化塾」を開催しています。 参加費 学会員 1回 500円 会員以外 1000円

平成22年度 開催内容 (場所 京都学園大学 京町屋キャンパス)  <すべて終了しました>

 第7回 平成22年6月17日(火) 卯川 治男 (時代染織衣裳研究家「染織品!貴方ならこれをどうご覧になりますか」
 第8回 平成22年7月13日(火) 村山 洋介 (西陣織工業組合)「思い出クラフトー思い出の布いまインテリアに」
 第9回 平成22年10月26日(火) 能登一彦 (加賀友禅 由水十久 語部)  「加賀伝統染織実地研修に向けて」
 第10回 平成23年2月22日(火) 伊藤 廣明 (鰍り善)「呉服屋の独り言」
 第11回 平成23年3月22日(火) 吉田紘三 (吉田手織工房) 「優れた手織物の条件と識別の方法について」

平成23年度 開催内容 (場所 京都産業会館7階 研修室)

第12回 平成23年5月23日(火) 鈴木一弘氏(鈴木時代裂研究所)   「誰ヶ袖屏風と竹屋町」

好評の「きもの文化塾」、今回は、名物裂・更紗・竹屋町縫の復元と創作に取り組まれている鈴木一弘氏をお招きして「誰ヶ袖屏風と竹屋町」をテーマに、鈴木時代裂研究所所蔵の「誰ヶ袖屏風」と「誰ヶ袖屏風」製作の経過についての興味深いお話を伺いました。

第13回 平成23年10月25日(火) 18時20分〜19時50分   

  下村 輝氏 (日本竹筬技術保存研究会 会長・絹のより 下村ねん糸)

今回は良質な絹糸の提供と竹筬伝承活動に取り組まれている下村輝氏をお招きして「きものの装いが楽しくなる繭と絹糸についての話」というテーマで開講しました。 家蚕と野蚕のいろいろな繭、繭からの糸作りそしていろいろな絹糸についてのお話を、実際のサンプルを示しながら、実技もふくめて解説していただきました。

第14回 平成23年11月21日(火) 14時〜16時   

  玉村 咏氏 (京友禅手描き染作家)於 色のギャラリー 玉村 咏アトリエ 「京染めのきものとその彩りーいたずらに古風に流れず、むやみに新らしがらずー」

現代京友禅染界の俊才、玉村咏先生のギャラリーとアトリエを訪問してのきもの文化塾でした。玉村先生は福井県生まれ。独学で染織を学び、京染の伝統を受け継ぎながら「そめ」の新しい表現の可能性を目指して創作しておられます。発想からデザイン、最終工程まで10余の工程をすべてアトリエ内で一貫制作しておられ、すばらしい染織の世界にしっかり浸らせていただきました。

第15回 平成23年12月10日(土) 15時〜16時   

  清田 のり子氏 (日本のきものぷらす 編集発行人)「北越雪譜の世界を訪ねるー塩沢・小千谷伝統染織実地研修事前学習会」

平成24年2月24日〜25日に開催を予定の伝統染織実地研修の事前学習会として、北越雪譜の世界である小千谷縮や越後上布等について、産地の歴史も含めての縦横無尽のお話を第4回日本きもの学会年次大会の中でお話いただきました。

     <以後の日程や内容等の詳細については決定次第 HPにてお知らせします>

伝統染織実地研修

会員及び一般人を対象に年1回程度、伝統染織に関する実地研修を実施しています。

平成22年度:「加賀友禅染織実地研修」  平成22年11月30日(火)〜12月1日(水) (一泊二日)

能登一彦氏をコーデイネータとして開催し39名が参加されました。

平成23年度:「塩沢・小千谷伝統染織実地研修」  平成24年2月24日(金)〜25日(土) (一泊二日)

清田のり子理事をコーデイネーターとして「北越雪譜」の世界、越後上布、小千谷縮の産地を訪ねます。雪深い地で作られてきた背景を学ぶために敢えて雪の季節に訪れる予定です。<申込は締め切りました>

 

 

Copyright (C) 2009-2010 The Japan Kimono Association ALL RIGHT RESERVED.